WordPressを入れてみた

ブログは過去にいくつも作っては消してきた@です。

ブログにはいくつか種類がありますが、大きく分けて2つに分けられます。
1、ライブドアブログやシーサーブログ、はてなブログなどが提供する無料(広告免除等で有料の場合もあり)のブログサービス
2、自分でレンタルサーバーを借り、ブログシステムソフトをインストールするブログ

無料ブログのメリットとデメリット

1の無料ブログは費用もかからないし、難しいことは特になし。多くのサービスではメールアドレスで登録すれば、すぐに使えます。デメリットは自由度が少ないこと。URLはもちろんのこと、デザインについても用意されたものから選ぶだけ。もっとも最近はデザインも豊富で、選ぶのにさえ苦労するくらいですが。

自分でレンタルサーバーを借りて始めるブログのメリットとデメリット

2の自分でレンタルサーバーを借りるタイプは、ある程度の知識が必要になります。基本的にはサポートなどもないのでトラブルが起きた場合にはネット検索で調べるなどの苦労もあります。その代わり自由度は高く独自ドメインの使用はもちろん、デザインも好きなだけカスタマイズすることができますし、テーマと称してインターネット上で素敵なデザインの雛形が有料・無料を含めて多数配布されています。。もちろんそれらを活かすには、それ相応の知識と技術力が必要なのは言うまでもありません。

ブログのシステムソフトを選ぶ

またレンタルサーバーに入れるブログソフトにも種類があり選ぶことができます。有名なところでは、
・ムーバブルタイプ MovableType
・ワードプレス WordPress
の2つではないかと思います。この2つはそれぞれ長所短所があります。

ムーバブルタイプMovableTypeとは

ムーバブルタイプ(MT)について、Wikipediaは、

Movable Type(ムーバブル・タイプ、MT、エムティー)は、シックス・アパートが開発・提供する、ブログで用いられることの多いCMS製品である。プラグイン機構により機能を拡張できることが特徴である。

とあります。ぼくが初めてブログを作った当時、サーバーインストール型のブログソフトはほぼMTで、まだワードプレスは出始めたばかりだったと記憶しています。
静的ページを出力できるので動的ページを基本としたワードプレスに比べ、検索エンジンとの親和性が高いといわれていましたが、検索エンジンの技術向上により、この差は無いと言われています。

ワードプレスWordPressとは

ワードプレス(WP)について、Wikipediaは、

WordPress(ワードプレス)は、オープンソースのブログソフトウェアである。PHPで開発されており、データベース管理システムとしてMySQLを利用している(後述のプラグインよりSQLiteでの使用も可能)。単なるブログではなくCMSとしてもしばしば利用されている。b2/cafelogというソフトウェアのフォーク(後継)として開発、2003年5月27日に初版がリリースされた[1]。GNU General Public License (GPL) の下で配布されている。

とあります。検索エンジンにたいしてMTに比べるとハンディがあると考えられていましたが、昨今はこの差はなくなったと言われています。

@は、これまで無料ブログとMovableTypeを使ってきました。ふと我に返ってあたりを見回すと世間様はWordpressが主流とな。そういえば使ったことなかったな〜と今頃気がついた次第です。

そもそも、ウェブをパトロール中に素敵なテーマを見つけて、それがWordpress用のテーマで、これを使ってみたいなという本末転倒な選び方。@は仕事柄、年に3〜4回程度は海外に行き、その撮り貯めた記録画像を見ていると「ブログにすると楽しいだろうな〜」と思うことしばしば。そこで今回は思い切ってWordpressでのブログ運営にチャレンジしてみることにしました。

MTを裏切るような、後ろめたさも少しあったりして。

実は今月末にはドイツへ、来月中旬にはアメリカへ出張があるので、それまでにある程度の形にしたいと思っています。もちろん、それまでの日常も含めていろいろ書いていきます。

どうかよろしくお願いします。